桜---墨田川・千鳥ヶ淵

画像提供:   斉藤 隆夫 氏     2018.04

仙台の斉藤さんからの投稿です。
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 2月の上旬より今年は隅田川と千鳥ヶ淵の夜桜の写真を撮影しようと計画を立てました。滝廉太郎の“春のうららの隅田川〜”“の歌詞を何気なく思い出し一度くらい隅田川の桜を見てみようと軽い気持ちで出かけましたが、桜は今年は満開になるのが早まったのと屋形船の上からは桜がよく見えず、今日は満月でしかもブルームーンとのガイドさんの口上もなんとなく虚しく聞こえました。千鳥ヶ淵に移動しましたがここは人があふれかえっておりしかも飛び交う言葉は韓国、中国、英語と多彩を極め、東京はさすがに国際都市、仙台と違うなあ等と変な所で感心させられました。

 翌朝もう一度隅田川に出向き、太陽の下での花見を楽しもうと致しましたがよく見るとほとんどの桜がすでに葉桜となりつつありました。

 隅田川の水面を慶応大学のエイトが2艘、おそらくは早稲田との対校戦に備えて練習しておりました。

 上野まで足を伸ばしましたがここもすでに散り始めておりました。ただ人出はものすごかったです。雰囲気だけでも味わっていただければ幸いです。

 新しい年度になりました。皆様健康に留意なさって下さい。
 斉藤 記

































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